2019年01月11日

QUEENが社会現象になっていますね。

平成31年も、次の年号元年も、よろしくお願いします。

あちこちで「QUEEN」の名前を聞く昨今です。
普段音楽からそれほど近くない人の口からも。
尋常ではない社会現象ですね。
でもブームって、さ〜っと去って、すぐ忘れられてしまいますよね。
そんな不安がよぎりながらも、5月の話です。

5月1日(水・祝)、新年号初日、大阪でライブをします。
(以下、プレスリリースより)

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『LEGEND OF ROCK in OSAKA Tribute to QUEEN』

洋楽ラジオ番組Vintage Hits Parade(FM COCOLO)とクラシック・ロック情報を発信するMUSIC LIFE CLUBが主催する、大阪発トリビュート・ライヴ・イベント “LEGEND OF ROCK in OSAKA”。その第三弾Tribute to QUEENが5月1日、umeda TRADにて開催される。

出演するのは、“クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット”。このユニットは、いくつかのトリビュート・バンドの混合メンバーで、演奏、ビジュアル、パフォーマンス、そして本家への愛情、これらすべてに強いこだわりを持った5人で構成されている。

ボーカルとピアノはGueenからフレディ波多江とモーガン竹中。ベースとドラムはQueerからGeorge Itoh DeaconとRoger M. Takahashi。そしてギターはBrian May 研究家として知られるKazuo Shimizuが参加。

それぞれの活躍は周知の通りだが、このユニットは初組合せということもあって特別だ。当日どんなマジックが起こるのか!?クイーン・ファンにとっては見逃せないイベントになることは間違いない!

出演:クイーン・トリビュート・スペシャル・ユニット
フレディ波多江(Vocal from Gueen)
Kazuo Shimizu(Guitar Brian May 研究家)
George Itoh Deacon(Bass From Queer)
Roger M. Takahashi(Drums From Queer)
モーガン竹中(Piano From Gueen)

日時:2019年5月1日(水・祝)
開場 17:00 開演 18:00
※開演後ライブ・スタートの前にトークタイムも予定しております。

会場:umeda TRAD
大阪府大阪市北区堂山町16−3  06-7897-2450

料金:前売¥5,000(当日¥5,500) ※ドリンク代が別途かかります。
全席自由席(開場時間より整理番号順のご入場となります)


FM COCOLO Vintage Hits Parade(金曜21時から23時放送)
番組先行発売:2019年1月18日(金)

一般発売:2019年 1月19日(土)
チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスにて発売

チケット問合せ:大阪ウドー音楽事務所
06-6341-4506 udo.jp(PC/スマホ)

主催:FM COCOLO/シンコーミュージック・エンタテイメント
制作:大阪ウドー音楽事務所/LEGEND OF ROCK
  

Posted by mrgntknk at 23:49Comments(2) 音楽 

2018年10月14日

GUEEN Live「QUEEN TRIBUTE 2018」

平成最後のGUEENワンマンライブが終わりました。
お忙しい日曜日にお越しくださり、ありがとうございました。
立って観ているのもしんどい長時間のライブでしたが、
演奏している側は、あっという間という感覚でした。
それくらい集中して臨めたのかなと思います。

ではいつものように最速セットリストです。
(これいつもコピペされてますw)

One Vision
I Want It All
Now I'm Here

Killer Queen
Bicycle Race
You’re My Best friend
I'm Love With My Car

Love Of My Life
Flick Of The Wrist
Lily Of The Valley
Too Much Love Will Kill You

White Man
Somebody To Love
The March Of The Black Queen
Don't Stop Me Now
’39

Crazy Little Thing Called Love
Under Pressure
I Was Born To Love You
(Tie Your Mother Down)
Seven Seas Of Rhye
Innuendo

(encore)
(I Want Break Free)
Radio Ga Ga
Bohemian Rhapsody
We Will Rock You
We Are The Champions
God Save The Queen

※( )はゲネプロでカットされた幻の曲。

次回は新元号となってすぐの、5月5日(祝)です。
スケジュールに書き込んでおいてくださいね。

  

Posted by mrgntknk at 23:25Comments(8) 音楽 

2018年08月22日

雑感

高校軽音楽の全国大会が終わり、1年でいちばん大きい連盟事業が一段落しました。
毎年コンテストが終わるたび、いろんなことを考え、夜も眠れなくなり、
なんとか自分を納得させようとする、その時期がちょうど今です。

埼玉県は「地区予選」「県大会決勝」を経て、
上位2組が “全国”大会へ出場する権利を得ます。
その権利は譲ってもいいわけです。まあ普通はエントリーします。

大会には審査員がいて、
埼玉県の場合は「地区予選」が各地区3名。
「県大会決勝」が5名。
“全国”大会も5名。

人間が審査するわけですから、
それぞれの尺度、基準、その日の体調によって評価は変わる。
「好み」だって影響するでしょう。
しょうがない、人間だから。

審査員を依頼するのは大変。
本当は、審査員の傾向・専門分野をリサーチした上で、
例えばボーカリストとか、作詞家とか、
オリジナル曲を推進しているんだから、バランス良くお願いしていかないと。
「音楽に携わっている人」が基準ってのは、正直あてにならんのです。
そろそろ気付いてはいるけれど、難しい。

あと近年一番話題になるのは、午前と午後で評価が違うこと。
午後のほうが、次に進める率が高いんです。
もちろん審査員の方々は、それはないと反論されると思います。
でも我々の中では、結局そうなるよ、という共通認識でいます。
午前を聴き直すVARを導入しましょう(半分冗談)。

今回の“全国”大会、
審査員の方、5名全員がギター弾きでした。
開会式の場で長々とプロフィール紹介がありましたが、
まとめると肩書きは5名とも専門学校の講師。

悪く言うつもりはまったくありません。
“全国”大会です。
北海道、福岡からも高い旅費を払って来ているわけです。
“全国”大会というイベントの
ステイタスを感じる場であって欲しいと思いました。


思いついたことを書いてみましたが結構な量です。

コンテストが全て、コンテストを活動の頂点に考えると、
評価を受けられなかった時、全否定された気持ちになります。

コンテストって、所詮こんな具合、
みんな一生懸命やっているし、審査も真剣だけれど、
それでも不確定要素たっぷりの場だということ。
それをうまく伝えられるようにしたい。

評価が悪かったのは、審査員に見る目が無いんだよ、
それくらいの生徒が、今後出現してくれたら嬉しいです。
ロックじゃないですか。
  

Posted by mrgntknk at 19:46Comments(0) 音楽 

2018年05月06日

GUEENゴールデンリサイタル2018「ズージャ」

今年はアルバム「JAZZ」発売40周年。
先月14日、羽田空港でのイベントに出演させていただきました。その会場で「JAZZをまるごと全曲演奏する」と約束した、そのワンマンライブでした。
ライブタイトルは「ズージャ」。
JAZZ
ZZAJ

今回のセットリストは以下の通りです。

Father To Son
Keep Yourself Alive
Killer Queen
You're My Best Friend
Now I'm Here (Live Killers Version)
'39

Mustapha*
Fat Bottomed Girls*
Jealousy*
Bicycle Race*
If You Can't Beat Them*
Let Me Entertain You*
Dead On Time*
In Only Seven Days*
Dreamer's Ball*
Fun It*
Leaving Home Ain't Easy*
Don't Stop Me Now*
More Of That Jazz*

Love Of My Life
I Want To Break Free
Radio Ga Ga
Tie Your Mother Down
I Was Born To Love You

(encore)
Bohemian Rhapsody
We Will Rock You
We Are The Champions
God Save The Queen

* from "JAZZ"


今回GUEENで初めての斜め置きをしてみました。
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ステージで着たTシャツ…(フォントは違うけど)
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次回のGUEENは、10月14日(日)。
場所は同じく、東京・渋谷TSUTAYA O-EASTです。
よろしくお願いいたします。
  

Posted by mrgntknk at 20:41Comments(3) 音楽 

2018年04月05日

「名古屋市昭和区八事日赤の甘口イチゴスパ」

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これは、その存在を知ってから、かれこれ10年になろうとしている、
とんでもないメニューで全国的に有名な、
名古屋市にある「喫茶マウンテン」で、
ほぼほぼチャレンジメニューとして認識されている
「甘口スパ」を見事攻略できたという、
その喜びを文字にしたものです。

昨年は一億総インスタ映え現象で、
どいつもこいつも被写体の3割増し演出に躍起になっていたわけですが、
「甘口スパ」の場合、インスタでは映えません。

ただしこれは日常から来る「思い込み」なのです。
「パスタ=食事」という。そして味覚に関しても。
後にも書きますが、
「スイーツ」だと思えば、キワモノ感は不思議と薄れました。

4月1日。日曜日の開店間もない9時過ぎにお店に到着しました。
私自身、その日最初の食事です。
いくつかある甘口スパの中から、
冬春季節限定の「甘口イチゴスパ」を注文しました。

前夜は、名古屋駅在来線ホームで「住よし」のきしめんと、
「味仙」今池本店で台湾ラーメンをいただき、
言葉通り、今回は名古屋で麺づくしです。

10分以上ドキドキしながら待ちました。

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さすがにちょっと恥ずかしかったです。
目の前に置かれた皿を、まずは写真撮影。
食レポの文章が頭をよぎります。

(かき氷のイチゴシロップの味がする…)
(油まみれの麺がブヨブヨだった…)
(そもそも温かいイチゴシロップってキッツい…)
(生クリームが溶け出してもう地獄…)

それらの食レポを自分なりに整理して、作戦は練ってきたつもり。

さあ「登頂」か「遭難」か… いざ!

まず、麺の上に乗っている生クリームとイチゴを、横に取り除きました。
これらは単独でも平らげる自信がありましたから。
続いて、キウイもまとめて隅に置きました。
キウイはどちらかというと苦手なアイテムですが、
食レポによると「口直しに最適な酸味」とあり、
これが決め手になるだろうと踏んでおりました。

では、実食!
まずは行けるところまで、ピンク色した麺だけを食べ続けます。

食レポには「かき氷のシロップの味がする甘ったるい麺」とありましたが、
実際はその真逆で、わずかに甘いだけで、ほとんど味がしません。
ということで、最初にわざわざ避けたクリームを、
適宜トッピングしながら食べ進めていきました。

これは先に書いたとおり、
「スイーツ」だと思っていれば、パンケーキの食べ方と同じでなんら。
それでもこの薄味パスタに飽きたら、横に取り除いたキウイ。
アイスにおけるウエハース的な役を果たしてくれます。

なんてことを続けながら、麺を7割ほど食べ進めたところで、追加注文。
「アイスコーヒーください」
「モーニングなので、卵とトーストが付きますけど」
当然断ります。
でも塩気のあるビスケットが数枚ついてきました。
これもなかなかの助っ人になりました。

アイスコーヒーの導入は効果てきめんでした。
コーヒーの苦みで一気に食べ進めます。

そしてついに、麺完食!!

かなり腹が膨れてきましたが、
あとは、ウインナーアイスコーヒーと、
いちごのデザートが残っているだけですから、もう余裕です。

そして…

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登頂!

目の前のテーブルに座った女性客2人が、
イチゴスパを注文する声が聞こえました。

お会計の時、甘口スパ完食の証であるスタンプカードを貰いました。
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Posted by mrgntknk at 22:21Comments(0)