2015年04月26日

GUEEN 5月公演のお知らせ

Queen_II
gueen

コピーバンド、トリビュートバンドの歴史を塗り替える!
そんな瞬間に立ち会いませんか。
まもなく!

  

Posted by mrgntknk at 03:54Comments(0)

2015年02月11日

ジョギング

正月三が日が終わりいきなりはじめたジョギング。地味に継続しています。

7〜8年ほど前、
市の施設にスポーツジムばりのマシンがあるということで、
まな板のような胸をなんとかしてもうちょっと厚くしたいと思っていたのですが、
それもいつしか間が空くようになり、
しばらくまったく体を動かすことをせず、
これまで不摂生の見本のようだったGueenのシンヤ君が
煙草をやめ5km走っていると聞き、
これはマズい、始めなければと思ったまま年月が過ぎ、
このたびの引っ越しを機に、
ようやく新居近くの公園のジョギングコースを走ることにしました。

当面の目標はその5kmですが、いきなりは無理です。
1周940mコースを、年の始めは1周x3本でした。
今月前半は最初に1540m、340m歩いて次に1880m(2周)の2本と決めて、
徐々にまた距離を伸ばしていこうと思っています。

朝走ると気持ちいいとは聞いていましたが、
学校という仕事柄休みしか走れない、
しかも身体が動いてくれません。
ということで帰宅後夕食前に走っています。
こちらのほうが断然走りやすいです。週2〜3が現状ですが。

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小学校の同じクラスに、
マラソンが得意なM田くんというメガネをかけた子がいました。
彼と呼吸法について話したことがあります。
彼曰く「吸って吐いて吐いて」の3拍子だと。
真似をしました。
その次のマラソン大会で僕はM田くんに勝ちました。
以来ずっと3拍子で走っています。
  

Posted by mrgntknk at 05:43Comments(0) スポーツ 

2015年01月02日

新年あけましておめでとうございます。

2015

家族共々、本年もよろしくお願いいたします。

最近は、自分の考えや気持ちをどうしても文字にして残しておきたいという以外は
あまりブログへの書き込みはしなくなりましたが、
本年も本音で向き合いたい場所ですので、たまに見てやってください。
  

Posted by mrgntknk at 22:40Comments(0) 雑記 

2014年12月26日

Gueen Live「Queen Festival 2014」ほか

12月20日(土)

今冬のGueenはフレディ・マーキュリーの命日より、
日程的にクリスマスライブのような感覚でした。
僕としては、年内重要業務がある程度片付いていたおかげで、
気持ちを持って行きやすかったライブでした。

本当は部活をやっている部員や他校生徒に見て欲しい。
手前味噌ながら、ライブから発見、学べることがたくさんあると思っています。
そしてできることならローディーをやって、
ライブ・イベントを作る部分も学んで欲しい。
自分の所有物でもない重い楽器を運ぶことから気付くことがあるはず。
僕がそうでした。

また、毎回周りの人たちにライブチラシを配っていますが、
わざわざ足を運んでまで音楽を生で体感したいという人が
じつはそれほどいないのかもと感じたりもしています。
そしてその多くは食わず嫌いのような状態だろうとも思っています。
これからの大きな課題、使命です。舞台芸術を守っていくための。

「ゴメン今回は」と言ってくれる人もいます。
でもデーモン閣下が言うように、ライブはその1回限りのもので、
同じことは2度とできないわけです。だからライブなわけで。
衣裳しかり、選曲しかり、ネタ仕込みしかり。
気を遣っていただいているのはわかるのですが、連絡はいりません。
そのほうが最後まで気持ちを維持できるのです。

今回はサマソニで来日した本家Queenを再現すること、それから
少し前に発売になった新しいアルバムからも演ってしまおうという、
Gueenだからこそのステージ作りに挑みました。
だからアダム・ランバートも、マイケル・ジャクソンも出てきちゃうのです。

小川文明さん追悼も大切なコーナーでした。
2009年、Queen Maniaと対バンでO-Eastでライブをやった際、
初めてそして唯一文明さんとお話しをさせてもらいました。
やったモン勝ち、自由を教えてもらいました。
追悼のminimoog実機演奏のため、
ライブ数日前に宮地楽器でメンテをしてもらいました。
気持ち入れて弾きました。

Gueen一座。
大人たちが大風呂敷広げてお客さんを喜ばせようと、
本気で遊び、実験しながら、それぞれの本業に還元していく流れ。
中にいて、本当に強い集団だなと感じます。

悪天候、寒い中、約600人のお客さんに集まってもらえました。
20数年続けられている理由はコレしかないと思っています。
これからもその思いに答えていきたいです。
できれば、、、、、グッズも買ってくださいw


(SE) Procession
1. Now I'm Here
2. Stone Cold Crazy
3. I Want It All
MC
4. Under Pressure
5. Another One Bites The Dust
6. Fat Bottomed Girls
7. I'm In Love With My Car
MC
8. Love Of My Life
9. Killer Queen
10. Bicycle Race
11. No One But You
MC
12. Seven Seas Of Rhye(小川文明さん追悼)
13. Great King Rat
14. My Fairy King
15. White Queen
16. '39
MC(メンバー紹介)
17. These Are The Days Of Our Lives
18. Radio Ga Ga
19. Tie Your Mother Down
20. I Was Born To Love You
21. Teo Torriatte
EC
22. Crazy Little Thing Called Love
MC
23. There Must Be More To Life Than This
MC
24.Bohemian Rhapsody
25.We Will Rock You
26.We Are The Champions
27. God Save The Queen

UstreamにFull Sizeでアップされました。

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12月21日(日)

翌日は朝から、高校軽音楽連盟主催の1年生バンドの大会でした。
現任校が会場になるという流れは、春には予想していない事でした。
部員にとっては出向くことなく他校を知れるチャンスでした。
Gueenで前日仕込みをお休みさせてもらいましたが、
しっかりと準備は整っていました。

夏の県大会と違って、
出演者が互いに評価し合い、その得票数の順に賞を決めました。
我が校は最優秀、優秀の次、奨励賞をいただきました。
順位的には7位。僕の評価は片手以内でしたから少しズレがありました。
おそらく選曲でしょう。

我が校は部員が少なく、組めるバンド数やメンバーは限られます。
その中で今年2人のドラムが入部してくれました。
2人とも吹奏楽部出身でプレイも安定しています。
これは他校と比べて大きな武器になると思っています。

部活は勝ち負けがすべてではないけれど、
やるからには、より上の評価がもらえたほうがいいに決まっている。
ただすべての部員たちはその意識が低いです。
自分の好きな事へ傾ける熱量が圧倒的に足りません。
そしてそのベクトルが部活、バンドに向いていないような気がします。
それでは自分たちが口にした県大会予選突破は難しいです。

同じ部活の仲間を思いやる気持ちが欠けています。
生活が乱れている仲間を叱咤する行為、それも思いやりです。
仲間が脱落すれば、その影響は必ず自分に返ってきます。

しっかりと挨拶ができない人間を、
身だしなみがだらしない人間を、
時間を守れない人間を、
知らない人たちは信用しようという気持ちになりません。
なんやかんや言って、人は見た目で判断されます。
初対面なら会った瞬間にランク付けされてしまうのです。
一度与えた印象はなかなか変えられません。

バンド演奏と関係ない部分に思えるけれど、
演奏を正当に評価してもらえないことほど悔しいことはないでしょう。
今回そんなことはなかったけどね。

2名の講師の方に来ていただき、1バンドずつ講評を頂きました。
1年生のレベルの高さに驚き褒めてくださいました。ただ、
僕の感覚だと、もっと上手でもいいだろというのが正直なところです。
もっとできるはずです。

基本的な部分が身についていません。
チューニング、リズム、コードをしっかり押さえる、、、
すべてアンサンブル以前、個人練習の段階でクリアしておくことです。
これが吹奏楽部だったら大会にすら出させてもらえません。
関東近隣県に大会に出てくるバンドでそんなのはいません。
頑張って欲しいと思います。まだまだです。

講師で来てくださった重廣誠さんと、
審査集計時間のあいだ、一緒に音を出す命を受け、
顧問代表でセッションをさせてもらいました。
最初のコードだけ事前に決めておいてその場で展開していく、
まあよくやるお遊びですけれど、
当然ながら1年生には未体験な瞬間だったろうし、
それを見てもらえただけでも、そして
6弦ベースの世界を感じ取ってもらえただけでも有意義だったかなと思います。
僕はそのあいだ、仕事を忘れました。 楽しかったです。

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12月23日(火)

前任校音楽部卒業生が企画したライブがあり、
ゲストで演奏して欲しいということで、
高校生に混じって、大人バンドで3曲演奏してきました。

ライブ等々立て込んでいたせいで車に積みっぱなしだったminimoog、
もう1台はオルガン。初の試みで斜めセッティングをしました。
手持ちのLG100の腕を本来取り付ける場所(T字部分)からずらし、
四つ足スタンドの上には補強の板を乗せ・・・・できるではないか!
楽しんでもらえたらそれでいいのです。

イベントを企画する大変さを学んだのではと思います。
在学中から教員に対しても言いたいことをはっきり言う生徒だったし、
自分のやりたいことを明確にしながら動いていたので、
今回のイベント企画は、新しい環境で活動する中での自然の流れだったと思うし、
部活の後輩やOBたちがサポートくれている様も見ていてほほえましく、
進行中や終わってからもいろいろとトラブルはあったようで、
それを手を差し伸べずに放っておいたのも辛かったけれど、
達成感は何にも代え難いものだったと思います。
今回勉強したことを次の企画に活かして、また動き出すに違いありません。
半年で強くなったなあと、感心して見ていました。

ひとつだけ残念というか、ショックだったのは
音楽部にいたある部員の環境が変わってしまっていたこと。
3年生に進級するに当たってかなり難しい状態のとき、
その案件に僕が絡んでいたこともあって、
無事卒業までと願って、いや、祈っていたのですが。。。

過去を悔やんでも仕方ないので、言えることは、
自分が思い描いたことにブレないで欲しいということです。
自分の居場所(夢?)を取るのか、仲間を取るのか、
なにか1つを選択しなきゃいけないときもあると思うけれど、
これから3年後、5年後のことも考えて決めて欲しいです。
その瞬間は勇気がいるだろうけれど、
背負うものが少ない間は何でもできるよなって、この年齢になると思います。

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(現役生もいるのでボカしています)
  

Posted by mrgntknk at 08:21Comments(2) 音楽 

2014年11月04日

校歌斉唱

今日現任校でちょっとだけ新しい取り組みを始めてみました。

えっ?と思うかも知れないけれど「全校集会で校歌を生で歌う」という試み、
いや、これから習慣にしていかねばという内容です。

この春現任校に赴任して驚いたのが、
校歌斉唱のコーナーになるとCDで音源を流し、
それがとても形式だけの行為になっていることでした。
そんな空気は生徒へ敏感に伝わるもので、声を出して歌う人はごく少数。
その姿は味気なく滑稽でした。
それまで音楽専任の先生がいなかったにせよ、少し怠慢に映ってしまいました。

僕の立場で学校の仕事をさせてもらっている以上、
「これをやった」という結果を残しておきたいという気持ちがありました。
「全校集会で校歌を生で歌う」ことを定着させよう。

まずはピアノ伴奏の譜面を作りました。
CD音源を元にリハーモナイズして、
極端に古臭い響きにならないようアレンジしました。
(ちなみに校歌は下総皖一氏作曲です!!!)
6月くらいから伴奏者の募集をしました。
めぼしい奴らに譜面を配ってみました。しかし学内の反応はイマイチでした。
そんなとき同じ学年団の先生が、担任クラスの男子生徒を紹介してくれました。
エレクトーン経験者だった彼は、
ピアノ鍵盤は重いと言いながらも、夏休みを使って一生懸命練習してくれました。
レッスンも何度かやりました。
10月からは授業のはじめに必ず校歌1番を歌うことにしました。

そして今日。
「校歌斉唱。」のアナウンスと共にCDが流れるこれまでと違って、
今日に至る経緯の説明から入り、
校歌指導がはじまって、厄介に思った生徒も多かったと思います。
でもとにかく続けていくしかないと思っています。
卒業式には歌声が響く体育館にしたいと思います。
最後に「声が小さい。30点!」と言って壇上から降りました。

生徒だけにあれこれ言うのも酷かと思います。
これまで集会の雰囲気からなんとなく感じていたのですが、
先生方もイマイチでした。
負の連鎖はそこにも問題があるかと思います。
だから今日は「先生方も元気よくお願いします。ご協力ください」と
あえて言いました。
ピアノ伴奏をしてくれた男子生徒は、
全校生徒を前にして、しっかり演奏してくれました。
どんどん上手になってきているなあと感じます。

こんな感じで毎月あたまは闘っていきます。

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Posted by mrgntknk at 21:34Comments(2) 音楽