2010年10月06日

胃カメラの管がズルズルと口の中に侵入してくる話


人生2回目の内視鏡検査でした。

初体験の時の教訓を踏まえて、
ゼリー状の麻酔を口の中にピュッとかけられると
顔を斜め上に向けて、 舌の奥を波打たせながら、
懸命にのどの奥まで行き渡るように頑張った。 

なんか効いているみたいだ。

最後に少量の苦い液体をグッと飲んで、検査室へ。


胃を下にして横向きにベッドに寝た。
普段家でゴロゴロする体勢と完全に逆だ。とてもぎこちない。 
柔らかい口調で担当の先生が説明してくれ・・・る・・・
・・・・が、ほとんど耳に入ってこない。

検査前の問診票に
 『過去、検査中に気分が悪くなりましたか』
 『はい』
 『それは具体的にどんな症状でしたか』
 『のどにかけた麻酔がまったく効かず、検査中吐き気』 
と子供が直訴するように、こみ上げてくる不安を精一杯書いていた。
これは読んでおいてちょうだいねって。 

「のどを通るときは、どうしても苦しくなります」

一蹴・・・


検査開始。管が侵入してきた。

のどを通過するかしないかあたりで、本日一回目で最大級の「オエッ(吐)!」
それと同時に目から涙がツーッと流れた。
初回ほどの量ではなかったけど、
二流エロメロドラマのお涙頂戴くらい泣いた。
恥ずかしくて目を閉じていたら、 
「目を開けて遠くを見ていてください。大きく呼吸してっ」と
サポートの看護士さんに言われた。
理系の女性って冷たいなと、ここでも思った。

胃の壁を押したり鉗子を挿入していろいろ調べていたのでしょうが、
僕は胃の中よりも吐き気との戦いに一生懸命で、
大きく、深く呼吸しながら、のどにしか集中できなかった。
それでもあと2回、検査中計3回「オエッ(吐)!」とやった。

自分が覚悟していたよりは短い時間に感じられた。
管が全部外に出たあと、つばは飲むなとかいろいろ注意されたけれど、
もう全然覚えてない。ただただ安堵感・・・。


写真を見ながら説明を受けた。

出口付近に5mm位のこぶができているけれど現段階では静観、
更に大きくなるようだと処置が必要だということ。
この部分はバリウム飲んでもわかりづらいので、
「1年に一度は内視鏡検査することが望ましいです」だと・・・。 ハァ。


内視鏡検査って慣れなんじゃないかと思う。
あのオエッも避けるコツがつかめるんじゃないかって。
「鼻から牛乳」芸みたいなもんかもしれない。


貧血体質も再検査要因だったんだけど、これは昔からだし、
血圧の値は日々いろいろで、出たトコ勝負ってのはあります。
それとは別に、
春の検査と一昨日の検査でも、微量の尿潜血が見られたもんで、
2〜3ヵ月後また診察に来るよう言われました。
(こちらは街の病院で)
これは市の健康診断では数値として出ない項目だから、
気をつけておきます。

カラダのことを書くと握力が抜けていきます。 
医学方面に詳しい方、良きアドバイス頂けると僕もみんなも嬉しいです。   

Posted by mrgntknk at 18:17Comments(3) 雑記 

2010年10月04日

再検査三昧

10月は自分のカラダのメンテナンスの月にしようと決意しました。

本厄を迎えた年に検査を受けると、
昨年までなんともなかったカラダの要所要所に、
何故こうもいろいろ問題が出てくるのでしょう。 だから厄年なのかね。
40代の壁を越えた現実を急に感じはじめたここ最近です。

そもそものきっかけは保険の見直し。
自分だけの事じゃないので。義母のこともあったし。
だから余計に神経質になる。しかもネガティブな方向に。

これまで歯医者以外のお医者さんに通ったことがほとんどないので、
大きな総合病院の待合室でずっと待っていると、イライラするし、
どんどん気が滅入ってくる。

20代に一度だけ内視鏡検査を受けたことがあるけど、
のどの麻酔がまったく効かなくて、
苦しくて苦しくて、思いっきり涙目になって、人生最悪の診療台の上でした。
それ以来胃カメラ断固拒否だったけど、さすがに今回は飲むことに。
検査は明後日。

16:30頃

17:00過ぎ


もともと血圧が低いため、そのあたりは毎年ひっかかるのですが、
さらにもうひとつ心配項目も個人的にあったりするので、
気持ちがスッキリするまで診てもらっておこうと。 


内容はとんでもないけど、
tweetを挿入してみるという、テスト的な意味を持つ今日のブログでした。

  

Posted by mrgntknk at 19:36Comments(2) 雑記 

2010年10月03日

h.t.f.a.t. 002

IMGP0289

  

Posted by mrgntknk at 20:42Comments(0) h.t.f.a.t. 

シロノワール

IMGP0287


食ってもた。

Freen Rec、Gtダビング日。
横ちゃん頑張ってるかな・・・・。   

Posted by mrgntknk at 20:41Comments(0)  

2010年09月24日

あなたの持ってるそのギター、

先日ライブをやらかしたばかりのFreenですが、
じつは秘かにレコーディングもやっています。

8月のDrum録り以来放ったらかしで、
冬の関西行脚までにCDを完成させなければならないことに最近気がつき、
かなり切羽詰まって、代わる代わるスタジオに入るスケジュールとなり、
昨日はボスのBassを中心に録音しました。


ボス以外のメンバー4人はほぼ同い年で、
失礼を承知であえて言うと、
典型的なB型であるボスの手綱を緩めたり、締めたり、
そのコントロールこそがFreenの活動の95%だと言っても過言ではありません。 

近々のライブのために20曲近く暗譜しなきゃならないと悲鳴をあげながらも、
若輩者の僕のディレクションに
ミュージシャンシップを持って対応してくれたボスはやっぱ大きい、
そう感じました。
Bassトラックを録り終えたのはキセキ・・・とても前進です。 



思いのほか早く事が進んだので、Guitarダビングへ。
とりあえず作業はベーシック中のベーシック部分のみとしました。

しかし開始早々、ギターアンプが勝手にどこかの電波を受信しはじめ、
曲の空白部分にぜんぜん違う音楽が録音されたり・・・

さらに問題勃発。

とある曲で音を重ねた感じがどうも良くない。
何かと設定を変えてみてもその違和感は拭えない。


すると横ちゃん、



秘奥義、もしくは



絶対的な禁じ手・・・・・使っちゃいました。 



・・・・あとはQueenファンの裁決に委ねます。











IMGP0279
   

Posted by mrgntknk at 09:25Comments(0) 音楽